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3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
2016/09/26 11:52
アフリカ
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書いては棄て、書いては棄て、している自分の心の弱さを克服したい。基準を充たす努力を共にして下さる奇特な方とか居ないですよね?一人で書くより続けて行けるような気がして……もしも存在するのであれば、どの場所を狙っているのかそこの傾向と対策みたいな事があるのか?そんなやり取りが出来れば少しは心が落ち着くのかな……
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五月公英
 2016/09/26 23:46

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
私が魚釣りを好む理由のひとつに<独りになれるから>ってのがあります。
人の世に息がつまりそうになったら、釣りに行きます。
釣れなくても無心でキャストを繰り返しているうちに胸がスッキリしてきます。
いい薬です。

アフリカ様は、バスがメインですか?
なんか、キビシそうなので。

私、釣り場では、生エサ以外けっこう汚い手を使ったりします。
深夜の干潟に悪友を誘い、複数のRCのボートを使った追い込み漁をやったことがあります。
赤エイと雑魚しか捕れませんでしたが。

釣れても、釣れなくても、なんか、おもしろい釣り方ないかなぁって考えています。
思いつかなくても、考えていることが楽しかったりします。

こんな性分なので、中学高校時代はイタズラをしまくりました。
いま、そーゆーことを思い出しながら書いています。
投稿したら、どキビシイご指摘をお願いします。

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アフリカ
 2016/09/27 07:59

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
僕はバスですけど、やっぱり一人で野池などに行くことが多いですね
釣れても釣れなくても楽しいけどやっぱり釣れる為にどんなルアーでどんなアクションを着けるべきか知りたいし本や映像だけではなくて、編集されていない生の声が聞ける友達との釣り行脚などしてみたいな……

岡本
 2016/09/30 03:15

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
3月31日締切はすばるか文藝あたりですか?
一人で書き、一人で読み、また書く。それを永遠に続けられる人だけが小説家になれるんですよ?
そんなことを言わなくても、毎回千人以上が応募してくるんです。
その人達と繋がってると思えはしませんか?
ぜひ公募にトライしてください。
今までのように書き散らかすのではなく、書いては捨てを繰り返して一つの小説を完成させてください。
長編が書けなくては需要はありませんよ。

ちなみに、私は小説すばる新人賞落ちました。二次落選でした。残念。
とりあえず、来月の群像に一本。集英社ライトノベル新人賞に一本。

ラノベを書きたいわけではなのですが、とにかく遅筆であるので、その矯正のために書いています。

孤独に耐えられないようでは小説家にはなれませんよ?

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アフリカ
 2016/09/30 12:39

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
岡本さん

全然、顔出さないから海外にでも行ってるのだろうと思ってました。僕を完全に号泣させたのですからたまには他の人も書くって事の面白さを感じさせてやってくださいよ!

アフリカ
 2016/09/30 12:45

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
ってか、やっぱりそうですよね
創作するってそう言う事ですよね
生業にしたいなら遊びじゃ駄目ですよね……
今、色々考えたりしてます。
それと言われた通りです。大好きな作家もそこの出身の方が数人いるし無謀ですが志しは高めにです。
まだ、暫くはゴハンに滞在されますよね。岡本さんの感想も読みたいし訊きたい事もあります。まだ、もう少しは
いますよね?

アフリカ
 2016/09/30 12:54

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
やっぱり平行して数作書かれているのですね。
僕はいつも途中で投げ出してしまうのですが、狙いを定めて書くのか、書いた作品により狙う場所を決めるのか、きちんと行動されている方達はどちらなのでしょう?

岡本
 2016/09/30 19:43

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
無謀なんてことはないです。
誰にでも応募する権利はありますし、門戸は等しく開かれています。
エンタメに行くのであれば、とにかく長編を書ききる体力を養ってください。最低でも三百枚。どんなに少なくても二百五十枚。きちんと構成をつけて結末まで書ききる。
最後を読者に委ねるような書き方は、純文学のみ許されると考えてください。

それと、狙いを定めるか、書いたもので応募先を決めるかということですが、本当に力のある作品であればエンタメ純文学それぞれの枚数さえおさえていれば構いません。
ですが、そのように力のある作品を書ける書き手はまずいません。
われわれはまず、応募先を決めるべきです。
それを決めたら、応募先の受賞作を読む。選考委員の作品を読む。
当たり前のことですが。

結論まで見えずに書き進めるのはよほど力のある書き手か、純文学においても限られた作風と言えます。
結論を見据えるということは、枚数を見定めることです。
枚数を見定めたら、必然と応募先は決まってきます。

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岡本
 2016/09/30 19:44

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ

エンタメに応募しているのに純文学に寄り添ってしまうのはわたしの悪癖と認識していて、つまり型を破りきれないゆえに、最終まで残りきれないのでしょう。
やはり得手不得手はあって、自分が何を書くのに向いてるのか、もしくは、何を書いているのか、エンタメなのか純文学なのか、それがわからないのは、やはり読み足りないのと、書き足りないのどちらかです。
応募先を決めて、プロットを組んで書くことは最低限のことだと思います。
アフリカさんが感じているもどかしさはよくわかります。
そのもどかしさを、千人という単位の人たちが胸に秘めながら書いています。
そこから抜け出すのは容易ではありません。

とにかく強い作品を書こうとしてみてください。
激しさや毒、言ってみれば、原初的ななにか。
そこに人間の本質が隠されているに違いありません。
それを物語を通して暴いていくのがエンタメ。
力強さそのもので表現するのが純文学。

ただし、エンタメと純文学の違いなんて、今の時代は編集部の違いだけです。
どの編集部が出版するかが、エンタメと純文学の違いです。
ですので、どの出版社と、どの編集部とお付き合いしていきたいのか、考えながら、書いていきましょう。

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アフリカ
 2016/09/30 20:18

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
やってみます。
最後に一つだけ教えて下さい。
(形を創る行程で面白いと考えていた事が書き進めるにつ、れて色を失ってしまうことが殆んどなのですが)そんな時、岡本さんは自分の中で駄目かも知れないと感じた形を捨ててしまいます?それとも修正で立て直す努力をされるのでしょうか?

アフリカ
 2016/09/30 20:22

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
また、集中が途切れるから色を失うのか、元々の素材に自分自身が納得していないのか自分でも分からないのですが、書き始めたモノはどんな形でも完結に導いてそれから変更を繰り返すべきなのでしょうか?

岡本
 2016/09/30 21:53

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
別に最後じゃなくてもいいですよ

面白いと思っていたことが面白くなくなる、面白くないと感じるのは、プロットに問題があると思います。
かんたんに書き始めていませんか。
とにかくプロットとキャラクターが新人賞では重視されます。
途中で放り投げたくなる原因は、プロットの煮詰め不足です。
全体が見えずに書いているからです。
集中の問題ではありません。
公募にトライするのであれば、ましてやすばるや文藝などの出版社の賞に応募するのならば、一切の妥協を許さない気持ちで望むべきです。
書き始める前の取材や資料集めに時間を割いてください。

一度書き始めたら絶対に完結させてください。
これは必須です。途中で投げる癖がついてしまうと長編は書けなくなります。
途中でプロットの書き換えが必要であることに気づいたら、ざっくり削って書き直します。
とにかく完成させる。
完成して読み直して、イマイチだと思ったら、捨てます。
それだけのことです。また新しい物語を考えます。
これだと思えるものだけを公募に出します。
捨てることにためらってはいけません。

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岡本
 2016/09/30 21:56

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
仮に新人賞を受賞したとして、それがそのまま作品として出版されるわけではありません。
直しがはいります。
表現や構成、文章、すべてです。
新人でなくても、いかなる職業作家であろうと直しはあります。
ですから、いまの作品が完全体であるなどと思わないことです。
新人賞の受賞作で出版が遅れたり、出版されない作品がありますが、それは書き手が書き直しに対応しきれなかったためです。
編集者を納得させられる直しができないのです。

わたしは納得できない形になったら完成させて封印します。
別の物語で受賞したとき、書いてきたものはストックになります。
編集者のアドバイスで生まれ変わる可能性があります。
もしくは将来、自分で修正できて生まれ変わるかもしれません。

書くことに恐れを抱いてください。
かんたんに表現しようとしないでください。
言葉に語らせようとしないでください。
わかりますか?
色を失う、などと言わないでください。
アフリカさんが真剣に公募に望むのであれば同志です。
いつか受賞を手繰り寄せられるように、今は一緒にもがきましょう。

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岡本
 2016/09/30 22:00

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
ただひとつ。
書くことが苦痛なのであれば公募などやめるべきです。
表現することの苦しみのなかに喜びを見いだせないのであれば、それは苦行です。
あえて苦しむことはありません。
適当に掌編だけを書いていて楽になりましょう。

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アフリカ
 2016/09/30 22:20

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
嫌です。
やります。
向き合います。

最後で無くても良いとの事なので、また質問するかも知れません。

やってみます

岡本
 2016/09/30 22:34

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
一緒に頑張りましょう

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アフリカ
 2016/09/30 22:49

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
岡本さん
僕は、岡本さんが

大好きです!

でも、すばるに出すなら千人単位の中の一人に入ってしまいますね。追い付けるように努力します
ありがとうございます。

五月公英
 2016/10/03 19:26

間つなぎに、釣り小説のネタを考えてみる。
魚釣りでありがちなこと。

・真冬の釣りは尿意との闘いでもある。

・盆でも正月でも、クリスマスイブでも釣りに行きたい。

・キレ気味の彼女に「あたしと釣りとどっちが大事なの?」と問われ、目を合わさずに「釣り!」と即答。

・遠征先のど田舎で見かけたJKの寒そうな横顔が夕日に映えてやけにかわいく見える。

・遠征先のど田舎で見かけたカワイイJKに声をかけるが、怪しまれて通報される。

・釣り道具のほとんどが中古品。

・その河川敷でかつてバラバラ殺人があったことを現場で聞かされる。しかも日没後。

・早朝の野池で水死体を発見する。

・水死体で発見される。

・友人が大物をゲットしたときは「運がよかっただけやん」と冷笑し、自分が釣った際は才能を確信する。

・河川でウェーディング中、頭上の橋を通りかかった小学生が亀頭をこちらへ向けて立小便をはじめる。

・新品のライン(糸)を巻き込んだばかりの(リールの)スプール上に、くわえ煙草の熱い灰がポトリ。

・対岸からすっ飛んできた40gのメタルジグに鼻柱を折られる。

・大物が釣れたとたん、左右からエサ釣り師がじわじわ詰め寄ってくる。

・釣りに行くたび職務質問される。

・釣りに行くたび狐に化かされる。

・釣りに行くたびガチホモに掘られる。

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五月公英
 2016/10/03 19:28

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
・一投目で凄まじいバックラッシュを起こして涙目。

・プロショップで、スタッフと長時間談笑している奴はたいがいバカ。

・プロショップに釣った魚を持ち込んで記念撮影している奴はたいがいバカ。

・どう見てもウェーディングする必要のない場所に浸かっている奴はかなりバカ。

・釣り場を独占しようと、SNSやブログで怪談めいたデマを拡散。

・ゴミを大量に釣りまくって無言で帰宅。

・港の主といわれているベテラン釣り師が、どう見ても無職。

・シマノのウェアで全身を統一したおやじが颯爽と堤防に立つ。

・マズメのウェアで全身を統一したビギナーが、ギルをスレ掛けして得意げに「ヒットォッ!」

・電撃フッキングを決める。大物の手ごたえに心臓がバクバク。直後、ロッドに落雷。

・高校生のビギナーにたのまれ、ラインの結び方を教えている間に時合を逃す。

・プロスタッフのステマをう呑みにしているアホな高校生が偉そうにダメ出ししてくる。

・ステマをう呑みにしているアホな高校生にバカ呼ばわりされる。

・河川でのウェーディング中、対岸の土手上を行くおばちゃん連中に指をさされて笑われる。理由は不明。

・温厚そうなお爺ちゃん釣り師に缶コーヒーをおごってもらう。そのうえ優しい言葉をかけられて胸熱になる。

・温厚そうなお爺ちゃん釣り師に釣り道具をごっそり盗まれる。

・温厚そうなお爺ちゃん釣り師の車に轢かれる。

おしまい。

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五月公英
 2016/10/03 22:22

釣り小説のネタ
・潮の干満にならってプロットを組み、河川の蛇行に沿ってストーリーを流してみる。

おしまい。

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アフリカ
 2016/10/04 13:22

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
ネタ沢山あるな〜( ̄□ ̄;)!!

ドリーマー
 2016/10/20 12:07

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ

はじめまして。
先日、調べ物をしていたら、https://kakuyomu.jp/works/1177354054881059472 ← こんなエッセイを見つけました。
公募落選135回の強者が書いた、ワナビあるある満載のエッセイです。
筆者は公募初挑戦で電撃一次通過しているので、決して書けない人ではありません。それだけ公募受賞は難しい、ということなのでしょうね。
なかなか身につまされるというか、共感できる内容になっているので、落ち込んだ時や執筆で悩んだ時に読むと励まされますよ。

maintenance
アフリカ
 2016/11/04 17:41

3月31日までの苦悩を共に舐めて下さる。心優しきアナタへ
ドリーマーさん
本当に遅くなってごめんなさいm(_ _)m
返信したつもりになってました。
なんにも書けません
なんにも捻れません
もうこれは器の問題ですよね……
とりあえず泣きます

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