私見です。
こんにちは。紗耶と申します。
作家でごはん! 鍛錬場有志」という表記は、結局、匿名となんら変わりませんから、特段、気になさる必要はないと思います。
(もちろん、これは決して下記の浦戸さんのご指摘に異を唱えるものではありません。むしろ、お気持ちはとてもよく分かります。本当に)
しかしながら、いち匿名者による、いち注意事項ですから「作家でごはん! 運営」さまによる公式な「参加方法」とはまるで意味合いが違います。また文中にも「各人の判断と責任の下にご参考いただければ幸いです」(原文ママ)とありますから、そのようにすれば宜しいのであって、つまるところ、ローカルルールとも呼べない内容であろうかと思います。
以下、おこがましいのですが、私の体験から少々述べさせていただきます。私自身は、少しブランクがあったのですが、5月頃からまたこちらの鍛錬場ににお邪魔しています。
新規参加者の皆さまは、まずは「参加方法」をよくご覧になったり、鍛錬場の実情をご自分なりに見極めたりなさってから、投稿されるのが良いのかもしれません。
どの新人賞にも募集要項というものがあって、それを守ることが受賞へのはじめの一歩と考えます。鍛錬場の「参加方法」は、その募集要項と同じ位置づけだと思われるからです。
後者の“鍛錬場の実情の見極め”の一例としては、鍛錬作品に感想をつけることがおすすめです。時折、議論?になる“馴れ合い”になってしまっては確かによくないでしょうが、コミュニティである以上は、“鍛錬場における馴染みの間柄”は有って困ることはないように感じますし、身も蓋もない表現ですが、いわゆる“感想返し”は実際に有りえると思います。
もちろん、いま述べたことは必要条件でも十分条件でもありません。ただ、ちょっと傍からながめていても、ごく初歩的なルール(「参加方法」)から逸脱しているケースが見受けられるのはたしかです。ほとんどすべて、回避できる誤りです。
またしても僭越ですが、どんどん新しい利用者の皆さまとも鍛錬してゆけることを励みにして、書きたい・読みたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
それにしても、むっちゃ暑いですねえ…
皆さま、暑中お見舞い申し上げます。
